保育士の給料が低いことについて

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保育士の給料が低いことについて

保育士というのは日々ハードワークをこなしていますが、実際のところ給料はどうなっているのでしょうか。

実はハードワークの割に給料が少ないのです。

保育士の転職についてわかりやすく説明しています。

どうしてハードワークなのかと言いますと、保育園というのは日常的に園児が走り回って遊ぶことが多い、という特徴がありますが、保育士というのはそういう時間帯に何をしているのかと言いますと、走り回っている園児がケガをしないようにいつも目を離さないで見守っているのです。



見守っているのは園児が遊んでいる時だけではありません。

食事の時間においても注意して見ていなければいけないのです。

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食べている最中に園児の中に喉を詰まらせている子がいるかもしれない、また食べ物をこぼしていたり落としていたりしているかもしれないということを保育士が注意しながらずっと園児の様子を見ているのです。それもただ見ているだけではありません。

喉を詰まらせた場合は数秒の遅れが命取りになります。

このため、保育士は緊張感を持って何か発生したらすぐに動ける体制で臨んでいるのです。

では園児がお昼寝している時間帯というのはそのような業務から解放されて休めるのかと思いきや、その間に保護者に園児の様子を報告する作業を行わなければなりません。

毎日このような激務をこなしながらも給料は手取りが17万円程度しかもらえないのです。

実際に介護業界と同じようなハードワークおよび安月給のこの業界は、介護業界同様離職率も高く推移しているのです。

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